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Inserted: 12-31-2005

なぞめきざだんかい(その08)


船橋 真理(以下略、マ)「寒いね…」
市川 学(以下略、学)「いきなり、何だよ」
マ「だって、今年の冬、やけに寒いじゃない!!夏は、あーんなに暑かったのに!!」
学「俺に言われても、困るんですけれども」
マ「それに、お金も無いし…」
学「無駄遣いするからだろ」
マ「クリスマスに一人だったし…」
学「知らないよ、そんなこと」
マ「それになにより!!」
学「何だよ、急に立ち上がって!」
マ「…うー、さぶい…」
学「寒いなら、こたつから出るなよ」
マ「ちょっと待ってね…、よっこいしょ」
学「座る時に、「よっこいしょ」言うなよ。何歳だ、お前」
マ「永遠の17歳よ…、って、そんなことはどうでも良いのよ!」
学「そうだな、さっき何か言いかけていたな」
マ「TAU LAND の更新よ!結局、今年ほとんど更新していないじゃない!!」
学「ああ、そうだな。でも、何時ものことじゃないか」
マ「そうだけど…。でも今年はひどいわよ!正月に更新して以来、大晦日まで更新無しだったし!」
学「トップページに、何時までも「明けましておめでとうございます」て書いてあったもんな」
マ「まったく、何してたの、TAU(タウ:管理者)!!」
学「また、仕事で忙しかったらしいぞ。まあ、言い訳だろうけれども」
マ「ったく、ここまで更新しないと、ここで話す話題が無いじゃない!」
学「怒りの矛先は、そっちかよ」
マ「そうよ、もう!毎年、年末に話す身にもなって欲しいわ!」
学「大した話してないんだし、どうでも良いだろ」
マ「良く無いわ!全国数十億の私のファンが、首を長くして、私の華麗な絶妙トークを待ちわびているのよ!」
学「色々突っ込む所があるが、取り敢えず、日本の人口1億3千万って事だけは言っておくか」
マ「一人十役すれば、足りるでしょ」
学「訳分からない事言うな」
マ「ま、ともかく、それくらい私の存在が重要ということよ!」
学「はいはい」
マ「「はい」は、1回!」
学「おい、何か、話がおかしな方向に向かっていないか?」
マ「そう、世界に熱望された奇跡の存在なのよ!!」
学「えー、ということで、今年一年 TAU LAND を見てくれた皆さん有難うございました。 TAU が怠けて、全然更新されなくて本当に申し訳ありませんでした。 仕事の方も落ち着いてきたようなので、来年はもう少し更新するかと思います。 よろしければ、来年もお付き合い下さい」
マ「何、話しまとめているのよ!どうせ、クリスマスは、彼女とラブラブだったんでしょ」
学「話が戻ってるぞ。それに、彼女、仕事だったから、今年は一緒じゃなかったぞ」
マ「どーせ、正月は一緒に初詣行くんでしょ、いーわよねー」
学「お前、性格悪くなって無いか?」
マ「そんなことないもん!歳末助け合い募金、ちゃんとしたし!」
学「いや、それは性格とは必ずしも関係しないと思うぞ」
マ「大掃除も、ちゃんとしたし!」
学「もっと関係ないぞ、それ」
マ「食事の前に、ちゃんと手洗ってるし…」
学「子供か、お前は!」
マ「だって、永遠の17歳だし」
学「17歳は、手を洗って自慢しないって」
マ「じゃあ、寒くても我慢してるし」
学「してないだろ」

マ「あれ?もう終わり?私の優美なる…」
学「もう良いよ。最後ぐらいは、ちゃんと締めようよ」
マ「…うん」
学「またしても、くだらない話に付き合ってくれて有難うございました。」
マ「寒さが続いています。インフルエンザも流行り始めているようですので、くれぐれも、お体の方気をつけて下さいね」
学「大雪で大変なところもあるようです。事故など起こさないよう気をつけて下さい」
マ「それでは、また来年、お会いしましょう」
学「来年が良い年でありますように」

マ「…そういえば、今年、TAU 出てこなかったね」
学「言い訳すらもしないとは、仕様がないな」

12-31-2005 Manabu, Mari



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